彼のターゲットはグース、私の永遠のターゲットは”せなの背中”     from California


by millaya
カレンダー

<   2008年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

鯉のぼり

去年は買い損ねたので、今年こそはと、ジャパセンで買ってきた鯉のぼり。カラカラの付いた棒は手に入っていないが、竹竿に3匹吊るして、いい感じ。せーちゃんも立派な日本の男の子。
e0057740_3655100.jpg
e0057740_37554.jpg

[PR]
by millaya | 2008-04-27 03:06
出張もなるべく長期は行かないようにと思っていたが、急遽入ったミラノ出張、行くことにしたのがカナダの旅行中。でも言えなくて、結局1週間をきってから恐る恐る、でもちょっと気合を入れて、
「せーちゃん、大事なお話があるから、来て。」とちゃんと向き合って座って慎重に話してみた。
次の土曜日から、お泊りでお仕事に行く事、ビーチボールの地球儀を使って、でも、今回はイタリアで、とおーくだから、直ぐには帰って来れない事等説明。話のついでに、ここがほら、Aくんのじいじが居るイギリス。近いでしょ?というと
“うん、でもひこうきでいかないといけないから、ままはいけない。”と、イタリアとイギリスを指差した。うん、なかなかの距離感。
流石いつもアメリカと日本、ついこの間、サンフランシスコからモントリオールを体で体験しただけある?
直ぐには帰って来れないけど大丈夫?パパとお利口に待っててくれる?と聞くと、
なんだかこっちが拍子抜けするくらいあっさり、“パパがいるならだいじょうぶ。”
せーちゃんもちょっと身構えて聞いていてくれていただけに、なんだ、ママそんな事?とでも言いたそうな表情。
その後も何度も、「ママはイタリアにお仕事に行くから直ぐには?」
“かえってこれない。”と確認。

e0057740_351631.jpg

e0057740_354167.jpg

今日はAちゃんの公園でのお誕生日会。子供たちも大きくなってくると、お家でなんて言ってられなくなるのが現状。皆あの手この手を考えてこの日を迎える。いつもは涼しくて寒いのを心配するのが、今日はなんととっても暖かい。というか凄く暑い!でも子供達はお構い無しでおおはしゃぎで、遊びまわる。皆の先陣を切って出てきたAちゃんももう6歳。本当に子供はどんどん大きくなる。皆子供が居なくて遊んでいた時代はもう6年以上も前だなんて……。
[PR]
by millaya | 2008-04-26 03:03

旅から帰国

十分楽しんだので、帰るのも楽しい?飛行機もご機嫌に乗って、まあ、せーちゃんも大きくなったもので、おりこうだ。すっかり楽で、2人で連れてくというより、3人で行ったという感じ。
“ぼんじゅー、ぼんじゅー。”のところとせーちゃんもカナダ東部への距離感もしっかり掴んで、そういえば、せーちゃんにとっては帰国以外の初海外旅行。あまり変わらないとはいえ、一様外国だった。無事終了。
[PR]
by millaya | 2008-04-20 08:26

最終日

博物館に行ってみたが生憎休刊日。丘の方にドライブしてから、特にもうここに行きたいという場所も残っておらず、とりあえず何かありそうな中洲にドライブ。
e0057740_8185471.jpg

e0057740_819155.jpg

ウロウロ見て回っていたら、何かがちょっと先をヒョコヒョコ。?? おお、狐だぁ!!
野生の狐が冬季閉鎖中の遊園地のすぐ前に歩いていた、中洲とはいえすぐそこは高層ビルの建つ対都会。フサフサの尻尾がなんとも可愛い。
なにやらエキスポのような近代的な丸い建築物。
e0057740_8232262.jpg

博物館らしい。Water Museum  今日は入場無料の日だったので、ラッキーと大人は思いながら中へ。
e0057740_823591.jpg
e0057740_824891.jpg

どうやら子供向け中心らしくせーちゃんが好きそうな水を使った遊び道具がいろいろ。ムムこれはなかなか前に進めそうも無い。途中見つけた即席映画に顔だけ出演して大満足のせーちゃん。
ほんと、テクノロジーはどんどん進む。構造だけの球体だが、なかなか綺麗な物だ。
そろそろ旅も終わり。10日程だが旅気分満喫。

これから使うので買った新しいカーシートの欠点発見!!

e0057740_824417.jpg


寝るとぐねーぇと横倒れ。

最後の最後にちょっとしたトラブル。返しに行ったらレンタカー屋がもう閉まっていた。
全く、時間言ってたのに。まあ、何処まで行ってもこの大陸はちょっといい加減なのに変わりは無いらしい。ホテルに紹介してもらったという事で、ホテルの人が鍵を預かってくれた。携帯って、やっぱり便利。
[PR]
by millaya | 2008-04-19 08:16
朝は人気らしい真新しいカナダ博物館へ
Canadian Museum of Civilization  にふらっと行った割になかなか迫力のある博物館で、よく出来ている。でっかいホールにでっかいトーテムポールがお出迎え。いろいろ見て回って、やっぱりせーちゃんは子供用のエリアから離れなれない。
e0057740_805217.jpg
e0057740_82145.jpg
e0057740_821071.jpg
e0057740_821969.jpg

こっちはほんとに子供の物が充実しているなといつも感心させられる。IMAXで海の恐竜のお話も見て、せーちゃんも大喜び。すっかりゆっくり時間を過ごしたが、本日はMontreal に戻る予定なので、明るいうちにつけるように出発。またまた、北っぽい景色の道を走って戻って、少し町を散歩。
e0057740_823374.jpg

[PR]
by millaya | 2008-04-18 07:58

国会議事堂と博物館

まずはメインのパーラメント、国会議事堂から。せーちゃんの飽きそうな見学ツアーは避けて、タワーだけ、セキュリティーをぬけて、エレベーターに乗って塔の上まで、途中巨大なベルが見えてなかなかの迫力。
e0057740_7522961.jpg
e0057740_7523857.jpg
e0057740_753316.jpg
e0057740_7531516.jpg
e0057740_7532750.jpg
e0057740_7534299.jpg


その後、本物の恐竜の骨が見られる自然科学博物館The Museum of Natureへ。
本物と作り物と両方がたくさん展示されていてなかなか興味深い。せーちゃんも興味のあるもので一生懸命見学。が、実物大の本物っぽい作り物の展示のところでは、珍しくビビって、
“せーちゃん、ほねだけでよかった。”と怖気づいた。
e0057740_755578.jpg
e0057740_7552075.jpg

小さな劇場に臨場感あるセットで短い映画が上映されていた。ここでもなんと少々ビビりぎみのせーちゃん。(笑)
流石、カナダの首都だけあって、たくさん美術館や博物館があるが、せーちゃんも居る事だし、なるべく楽しめそうなものと、次は航空博物館  The Canada Aviation Museum へ。
途中お昼寝に突入したせーちゃんを少し寝かせてあげてから時間を見て中へ。
e0057740_75633.jpg
e0057740_7561472.jpg
e0057740_7562427.jpg
e0057740_7563489.jpg
e0057740_7564371.jpg

男達はやっぱりこういう物が好き!2人ルンルンで見て回った。私はいまいちやっぱり体調が優れなくてフラフラしながら座り座り楽しむ2人を見学。
[PR]
by millaya | 2008-04-17 07:49

オタワ

実は丁度到着の前日から3日連続ゲーをしていたせーちゃん。ちょっとお腹に来る風邪か何か?と疑いがあったのだが、それがうつったのか、少し前からの胃痛のせいか?
今度は私があえなくノックアウト。とはいうものの、別に動けない訳でもなんでもないので、予定道理、本日はオタワに向けてだらだら出発。

やはり、サイロの付いた建物が時々見えるほか、のんびり北国の風景を眺めながら、ドライブ。
途中ランチに寄ったファーストフードのお店のトイレでてんとう虫をパパと見つけたせーちゃん、大事に外の植え込みに逃がしてやった。それにしても何処にでも居るものだ。

カナダの首都オタワに到着。取り合えず中心らしい国会議事堂へ。
これは又、物凄い威厳のお城のようなたたずまい。歴史が上手い具合に建物に情緒をを与えていていい感じ。
e0057740_7481919.jpg
e0057740_7483025.jpg
e0057740_7484120.jpg
e0057740_7485643.jpg

[PR]
by millaya | 2008-04-16 07:45

モントリオール再び

ケベックはもう結構たっぷり楽しんだので、朝のうちに出発。
ホテルの人達のお勧めで、別のルートでモントリオールへ再び。
こっちは更に田舎のルート。途中鹿注意マークとは別にエルクマークが時々あって、興味をそそられたが、鹿もエルクもお目見えすることなく、到着。

まずはオリンピック跡地のバイオドーム。
これにはせーちゃんもおおはしゃぎでおおのり。早く早くと中へ入って、まずはジャングル。
鳥や動物を探しながら前進。
e0057740_740638.jpg
e0057740_7401418.jpg
e0057740_7413197.jpg

町を散歩とは打って変わってルンルンのせーちゃん。
上機嫌で見て回って最後はペンギン。遠足の子供たちに混じってますますハイテンション。

お次はタワー。
これは又良くもまあ作ったものだ。世界一の斜塔らしい。
治まり仕上げはかなりラフだが、まあ32年前に突貫で出来た事を考えるとこんな物か、
でも、建物の迫力は凄い。
e0057740_7424988.jpg
e0057740_743212.jpg
e0057740_7431573.jpg
e0057740_7432476.jpg

待って乗ったケーブルカーも物凄い角度で上がっていって面白かった。
真下は何も無くて、その上この作りを考えるとかなり怖いがなるべく考えないようにして、
周りを見て回った。
意外とサッサと2つ見て回ったので、そのまま更に植物園の昆虫館に、すっかりせーちゃんの世界。私はちょっと引きながら、でも男二人は仲むつまじく、楽しくくまなく見て回っていた。
植物園その物はすっかりキッパリオフシーズンだったが、温室は年中無休。蝶の居る部屋では、
せーちゃんもゆっくり近くで観察。蝶が長い口を伸ばして蜜を吸う様子にすっかり感動。
e0057740_744121.jpg
e0057740_7442148.jpg
e0057740_744293.jpg


夜は私の誕生日という事で、迷った挙句、日本の料理屋へ、居酒屋気分でいろいろ注文して、やっぱりこういうのが、私達には贅沢と言うものだろう。
せーちゃんは、プレゼントと言って、たくさんメモに絵を描いてくれた。
[PR]
by millaya | 2008-04-15 07:35

ケベック2日目

やっと朝から快晴の本日。ホテルから歩いて散歩。
e0057740_7213374.jpg

e0057740_7223458.jpg
e0057740_7232324.jpg
e0057740_7233339.jpg

実は簡単に歩けるくらいのold town またまたフェアモント辺りをうろついて、雄大な川の景色を眺めながら、せーちゃんは早速靴下を濡らしてピーピー言いながら雪遊び。一度ホテルに戻って車で移動。展望タワーに行ってみるがあえなく休館。
e0057740_7261728.jpg
e0057740_7262823.jpg
e0057740_7264020.jpg

その辺をぐるっと回ってうろついて、ホテルで昼食の後、1時に予約を入れておいたフェアモントホテルの案内ツアーにもうちょっと違う中を見たかったが、まあ仕方が無い。でもやっぱり中もお城のようで、歴史のあるホテルだ。
e0057740_7275490.jpg

その後、車で再び今度は郊外へ。
83mあるらしい滝を見に。最初判らなくてどうやら逆方向からアプローチしてしまったらしく、滝の姿など全く無く、あるのは一面の銀世界。歩いてきたおじさんに聞いてみた、すんなり滝の名前が通じたのでそのまま聞いたが、珍しく英語は駄目らしく、それでも2分と教えてくれた。
せーちゃんはお昼寝中。仕方なく私が探険に。
なんだか少し心細い。歩き慣れない雪道を普通のブーツで一人テクテク。遭難したらどうしてくれるんだ?が、そんなことも無く、ホントに2分くらいで、滝の音。
そして、目前の橋。

それから、それから………。

久しぶりに、大自然に体が震える思いをした。

轟音の中に掛かった危ういつり橋に足を踏み入れ見下ろすと、そこには、物凄い水量が厚い氷と雪を削ったでっかい彫刻のような滝壺が遥か下方に横たわっていた。
そこにその上幻想的に掛かる虹。

e0057740_7304282.jpg


す、凄すぎる!凄すぎて一人で見るのは勿体無い。
ちらほら居る観光客はどうやら逆方向から来ているらしい。人に尋ねて確認してから。
息を切らしてもと来た道を戻り、大興奮で、違う側から再びアプローチ。

e0057740_731637.jpg
e0057740_7312238.jpg

これは見せない訳にはいかない、せーちゃんも起こして、3人で今度はちゃんとしたウッドデッキから滝へ、こちらからも凄い景色でなかなかのもの。せーちゃんも寝ぼけて抱かれたまま、それでも滝と虹に寝ている場合ではないと起床。
やっぱり橋からの景色には、2人も感動した御様子。
さっきなんだか怖気づいて一人で立ち寄るのは止めた中間デッキからの景色もやっぱり迫力。
e0057740_7321178.jpg
e0057740_7322187.jpg


3人とも堪能して、それからそのまま橋を越えて、川に浮か島へ。

e0057740_7332211.jpg
e0057740_7333561.jpg
e0057740_7334680.jpg

のどかな田園風景の島をドライブで1週。ちょっと不思議なでもやっぱり日本人的には、何処か北海道を思わせる風景。途中1度だけ居た牛が、長髪のもったりした水牛のような牛で、おおやっぱり異国とおもったりした。せーちゃんのトイレ騒ぎに振り回されながらも、無事1週。帰って、本日はホテルの近くのレストランで夕食。
観光気分満点。
[PR]
by millaya | 2008-04-14 07:18

ケベックへ

遅い時間に昼寝をして、なかなか寝付けなかったらしいせーちゃん。時差ぼけを直す為、朝無理やり起こしたら、
なんと鼻血が!!突然の流血事件に少量ながら、びびる私に、せーちゃんは妙に冷静。
”鼻血だよ。”と静かに言い放った。で、でも昨日2回も頭激打したし、本人は全く記憶に無いらしいが、
夜中ベットから凄い音を立てて落ちたのを拾ったし、クッションを置いてあったとはいえ、どっか打ったのかも判らない。
今まで打った以外で鼻血は初めてのはず。
一様電話でナースに問い合わせ、他にはいたって普通なので取り合えず様子見で予定道理ケベックに向けて出発。


モントリオールの郊外は針葉樹と白樺中心の雪景色。
イメージ的には丁度北海道のような感じ。が、たまーにある店などはアメリカとそう変わらない顔ぶれで、なんだかアメリカと言われれば、そのまんまそんな気もする。
途中何度もトイレに行ったりして、だらだらそれでもケベックの町に着いた。思ったより大きな町だ。
そして、やっぱりまずは旧市街地に。
石畳では無いものの、建物は流石世界遺産の町。とっても雰囲気があって、フランスのテーストもたっぷり。
e0057740_7111297.jpg

e0057740_714130.jpg

e0057740_732488.jpg
e0057740_735529.jpg

城壁に囲まれたそれはなんともいい感じ。
が、せーちゃんはやっぱりせーちゃん。もう雪で遊びたくてたまらない。
用意していたスノーブーツと手袋で早速横道をそれながら散歩。
大人は大人で感動しながら写真を撮ったりしているので、ま、お互い様と言え無くも無い。

まずはフレンチのレストランで小じゃれた美味しいランチを堪能してから再び探索。

やっぱり、手と思いを込めて作られた建物は違う。そして、メインのフェアモントホテルが、見えてきた。
e0057740_744278.jpg

それはもう、現代では不可能な手間とお金を掛けた威厳あるたたずまい。
世界の名士も泊まるはず。
ますは少しのはずが、結局小さな短いケーブルカーにも乗って、下の地区にも足を伸ばした。
e0057740_752753.jpg
e0057740_753847.jpg
e0057740_755093.jpg

が、そこで、雪だか雨が?なものが、なかなか本気で降り始め、流石にギブアップ。
名士でない私たちは普通の小さなB&Bホテルに。でもなかなか中心のロケーション+雰囲気のいいホテルで、いい感じ。
e0057740_77315.jpg

休憩して夕飯を軽くすませてから、近くの通りをお散歩。
e0057740_785485.jpg

[PR]
by millaya | 2008-04-13 06:55