彼のターゲットはグース、私の永遠のターゲットは”せなの背中”     from California


by millaya
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SFダウンタウン

日課になりつつある朝の散歩に連れて行ってもらってから、またまた用事のため今度は午後SFダウンタウンへ。暑いくらい暖かくて、休憩に皆でユニオンスクエアーのカフェで一服。
せーちゃんは降りたくてしょうがなかったが、大人3人誰も追いかける気力が無く、ストーラー騙し騙し乗せられていた、でも結構機嫌良く周りの景色を楽しんだ。
にぎやか大好きせーちゃんは、久しぶりに見るお祭りっぽい街中、いろんな形のバスや自動車、見るだけで十分楽しめるらしい。
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by millaya | 2006-04-30 16:12

べーびぃーがぁーが

すっかり調子の戻ったせーちゃんは朝からばぁばと近所のお散歩。海沿いでかめめを見つけたり、家の周りでべーびぃーがぁーが鴨の雛を13羽も見つけたり、と大忙し、すっかりあっちへこっちへ、優しいばぁばを振り回しているようだが、とってもお気に入りのよう。帰ってくると嬉しそうにいろいろ報告してくれる。
オークランドの飲茶を堪能してから、曇りがちだったので、山を越えて内陸の屋外モールへ御用時を兼ね4人でお出かけ、すっかり別世界のように晴れ渡っていて、せーちゃんは車のカートをゲットしてご機嫌にドライブ。
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by millaya | 2006-04-29 08:19

またまた絶不調

木曜日、朝からゲーになって、大好きな物を目の前にしてもなーんにも食べずに1日過ごしたが、金曜日明け方の5時に起床、喉が渇いた、お腹が空いたと要求。シリアルを食べさせたのだが、やっぱり1時間後にゲーになった。
熱は昨夜微熱があった程度だし、お腹も壊れてないのだけど、他の心配もあったので取り合えず病院へ。
この冬はやたらこの取り合えず病院へが多かった。やっと暖かくなったので、そろそろ休憩したいものだが、子供達の間ではまだいろいろと流行っている。
幸いやっぱりたいしたことも無いようで、食欲も出てきた。
ストマックフルー疑惑で大人3人もビビッっていたが良かった良かった。
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by millaya | 2006-04-28 01:34

3人でうろうろ

朝から、せーちゃんとばぁばは家の回りの海沿いを散歩。
後、何時ものsing along に一緒に参加。せーちゃんはばぁばがいるせいかいつもよりいい子。
後、用事だ何だと3人でうろうろしてあっという間に時間が過ぎたのだが、
午後、Jack London square に寄って、散歩+お茶して帰った。
せーちゃんは鳩追いに夢中だが、ばぁばにもすっかり夢中で、私が車から降ろそうとしても、
”ばぁば”と私を跳ね除けたりする。でもいいんだ、お陰で私の仕事が減るし、ばぁばにも抱っこしてもらったり追いかけて貰ったり、たまには楽させてもらおうっと。
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by millaya | 2006-04-27 13:23

ばぁば到着

2年前、せーちゃんが生まれた時、お手伝いに来てくれていた、神戸の母。せーちゃんは予定より10日早く出てきたので、到着のその日から私達は病院へいきなりの一人暮らし、そして、妊婦との生活を楽しむことなく、その翌日、誕生。あれよあれよという間にめでたく正真正銘のばぁばとなった。
そして、2年後の今日、再び1人で、今度は引越しの、子守りに来てくれた。
昨年も父と一緒に来ているので、せーちゃんが生まれてからは3度目。
「ばぁば、来るよ。ばぁばと遊ぶ?」
”うん。”
「こんにちは、遊ぼうって言うんだよ。」
”こんにちはぁ、あぁそおぼ!”
前日から練習してお迎えに。
e0057740_14431216.jpg早速消防車を貰って大喜び、ひとしきり遊んだ後、しっかり握って大きな飛行機に見とれるせーちゃん。

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天気が良くなったので、珍しくフィシャーマンズワーフで散歩して、お昼を食べて帰る事に。
考えてみたらせーちゃんはここに来たのは生まれて間もない頃?
アシカに夢中おおはしゃぎ。
”あぅうあぅう!”と上手に真似して。私も言うと”のお!”とえらい勢いで否定、私は上手くないらしい。
馬は居るし、かめめ(=かもめ)は居るし鳩は居るし、なんだかお祭りのような場所で大満足だった。
母も私も気分良く、せーちゃんの成長を楽しんだ。
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by millaya | 2006-04-26 12:19

お誕生日月間

4月はせーちゃんのお誕生日月間。
と、いう訳で、お教室で、他の同月生まれの子供達4人合同で、ポトラックでまたまたお祝いしてもらった。
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本読みの時間。せーちゃんはいつもとっても熱心。すぐ立って前に行きたがるのがなんとかなれば言うこと無し。
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まずは目の前の豆をパクリ!
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「これなんだぁ?」
「ろうそくだよぉ」

同い年、同月生まれの3人。大きくなったものだ。
欲しがっても結局食べないカップケーキ、相変わらず。
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by millaya | 2006-04-25 11:41

芸術作品

行き始めたお教室が今日で終わりになってしまった。でもせーちゃんはそんな事はお構いなし。
典型的参加型Boyでお遊戯やら、走ったり止まったりやら率先して参加。いろんな格好も動きもどんどん上手になってきている。
上手といえば、手先も大分起用になってきて、この間買ってきたレールもあっという間に自分でつなげられるようになったし、ブロックの作品も込み入ったものを考えて作れるようになってきた。

e0057740_11303556.jpgせーちゃんの芸術作品。
題 「うー、たったったっ」 
消防車だそうで、ちゃんとクレーンも付いているのだそう。
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by millaya | 2006-04-24 11:28

VS ぱぱ

最近は私が忙しくて、寝る用意など、ダンナが受け持つ事が多いのだが、せーちゃんは日にもよるが、激しくママを呼んで、半狂乱に泣き叫んで抵抗、パパを陥れる事が多々ある。
力いっぱい泣き過ぎて、ゲーしてしまう程で、激しく突然のけぞったりするので、「骨が折れる。」とダンナは着替えさせられず、ビビッて私に助けを求める事も度々。
とっても仲良しで、遊んでいる時もあるし、”ぱぁぱ、ぱぁぱ!”とくっつく時もあるのに、家族3人の時は何故か物凄くママっ子になるので、他の誰も思っていないのに、ダンナは「せーちゃんはママっ子。」だと信じて疑わない。
私は、秋頃私が仕事を入れ始めて、パパが一緒の時に私が居なくなる事があるという事を知ってしまってから、こういう傾向にあるように思っているのだが、ダンナは「せーちゃんに嫌われた。」と拗ねたり怒ったりしていてまるで兄弟げんか状態だ。
お風呂上りに何時も野菜+果物ジュースを上げるのだが、道理で最近クリブに変なしみが出来ると思ったら、私を呼ぶばかりで、飲もうとしないと最近、ガラスのコップごと渡して自分で飲ませていたダンナ。
私がふとクリブの方を見ると、タプタプのコップをゆらゆらさせて、まさにこぼす瞬間!
まさかあんな緑のジュースがたっぷりのコップを渡して野放しにしているなど、夢にも思っていなかった私。「ああ、こぼれた!」私が言うと、
こぼれたベットの上をジーと見た次の瞬間、コップをまっさかさまに自らひっくり返した。

.......

当然怒られたのはダンナである。
洗ったばかりのベット用品一式(バンパーも)+着替えたばかりの洗い立てのパジャマ、私は知ーらないっと。
ダンナは怒りこそはしなかったが「悪いのはせーちゃんだ!」いつまでも小さくぶつぶつ言いながら作業していたのであった。
さあ、どうなるこの2人!?
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by millaya | 2006-04-23 14:57

お利巧な時もあるサ

何時ものWePlayで我が者顔に遊んで、一緒に行った2組+もう1組で久々に我が家に流れ込んだ。
子供達が大きくなってきて、まあもう限界に近づいている感じだが、狭いと身動きも取れない分目も届くし、うろうろしなくていいので楽という利点もあったりする。
やっぱりBoysはTrainsに夢中。
せーちゃんも説得すると、たまにはちゃんと ”どうじょ”も出来るようになってきて、お利巧な時もある。小さい子には結構優しくて、おもちゃを上げてはそっぽを向かれて、悲しい顔をしている事も多々あったりするのだが、とにかくいい事が出来た時は、大げさに褒めまくる。
親は演技力も付いてくるというものだ。
元気いっぱいやんちゃは相変わらずだが、お人良しな一面も結構あるせーちゃんだ。
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by millaya | 2006-04-21 14:47

思う人には思われず...

仲良しMさん親子が恒例の半年に1回1ヶ月帰国をするので、その前にとせっせと遊びに行った。
火曜日は、日本語お教室が都合により、外遊びとなり、公園で、後から来たちょっと大き目の保育園児達に混じって遊んだ後、4組でお集まり。せーちゃんはいつも同い年の花ちゃんよりもおねーちゃんの彩ちゃんと遊びたがる。くっついて行っては、とっても良く言う事を聞いて、まるで子分のようだ。
木曜日は、何時ものお歌のクラスの後、また今度は1組入れ替わった4組で集まった。
何時ものように遊んでもらおうと”ぼーるぅ”と彩ちゃんに差し出したりしたが、私が4歳の誕生日のプレゼントに持っていった、お子ちゃまお化粧セットに夢中だった彩ちゃんに「今、大事なお仕事してるから、しゃべらないで」と、ママそっくりの口調であしらわれ、寂しそうに退散して1人で遊んでいたせーちゃんであった。怒ってひつこくしそうなもんなのに、1度言われたらそそくさと大人しく引き下がるなんて、さすが親分の命令は絶対なのか?とっても不思議だ。
相手が私だと絶対こうはいかないのに!
代わりに、何時も美味しいお菓子を食べさせてくれる某有名ホテルのパティシエSさんの、せーちゃんより4ヶ月弱下のMちゃんが、せーちゃんと一緒に遊びたくて後を着け回してちょっかいを出していた。
子供の世界では、自分よりアクティブなおっきい子と遊ぶのが、何より楽しいらしい。
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by millaya | 2006-04-20 07:43