彼のターゲットはグース、私の永遠のターゲットは”せなの背中”     from California


by millaya
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除夜の鐘独り占め

SFのAsian Art Museum、仕事をしている友人に誘って貰って、大晦日除夜の鐘突きイベントへ。
Hさん&Tさん、E、Hkちゃん&Tと待ち合わせていざ会場へ。
エレベーターを上がるとイベントはスタートしていて、懐かしい日本の尺八の音が響いていた。お坊さんの説明、お経、そしていざ鐘突きスタート。
108つを6人づつで突いていく。
私達の整理番号は37番。
せーちゃんは勿論初めて。私も出身神戸は汽笛がメイン、除夜の鐘など聞いたのも数少なく、まして突いた事などなく初体験。
呼ばれて前に出て、位置に着こうと思ったその瞬間。
目前で、

ごおーんんんんん

37番目の除夜の鐘が鳴り響いた。
!??
ダンナに抱かれていたせーちゃん、誰よりも早く一人で先に、突いてしまった!xxx
ああ、なんという大ひんしゅくxxx
係りの人はなんとかフォローしていたが、
やっぱりムッとしたのが判ったし、まして一緒に突くはずだった人達は明らかにお怒りモード。
私はちゃんと見てないダンナのせいだと思って、責めたが後の祭。
小さくなってそそくさと3人で退散。
私など、定位置にすら着くことなく、初体験はお預けとなった。
ずるーい、せーちゃん、自分だけ!!

打てなかった他の人達は次のグループと一緒に突く事となり、幸い次は友人達だったので笑って済んで救われた。
せーちゃんの言うところの”ごおーん”が一人で出来て超満足気だったせーちゃんだった。
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by millaya | 2005-12-31 13:10

もう本当に年末

朝からやっとまともなスペシャリスト(ただの耳鼻科)で丁寧に診てもらって、たいしたことないようで一安心して、ふと気づけばもう本当に年末。
慌ててATMやらお買い物やらに行った。
せーちゃんは朝からたたき起こされたが、あっちこっちと連れまわされて始終ご機嫌。
いつものスーパーで、やっぱりいつものように皆に愛想を振りまきせーちゃんペース。
お正月は無いようなもののアメリカだが連休には違いなく、超ごったがえしたスーパーであった。
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by millaya | 2005-12-30 09:32

ひさびさお歌のお教室

私の気分は乗らないが、さすがにそろそろせーちゃんを外に出して上げなくてはと、
やっとのことで起きて起こして、近所のお歌のお教室。
超少人数ではあったがにこにこご機嫌に、お遊戯などやって満足そうなせーちゃんであった。

私も日本の写真などちょっとアップしたりやっとPCなどいじったがなかなかエンジンがかからないのであった。
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by millaya | 2005-12-29 09:28

だらだら

寒さはぴか一だったが、雪以外、ラッキーにもずうっと晴れて天気に恵まれた日本滞在。帰ってきたカリフォルニアは雨雨嵐、どんより天気。
疲れと、どうやら水がたまって可笑しい方耳、なーんもする気がしない。
せーちゃんの時差ぼけ対策もお預けで、二人で昼まで数日寝たおした。
重い腰を上げて昨日休み明けの病院で耳を見てもらったが、かかりつけのドクターは休みで、ここはアメリカ、違うドクターはなんだか親身になってくれず。市販の薬でお茶を濁され気分はますますどんより。
せーちゃんは外に出られてますます元気xxx
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by millaya | 2005-12-28 09:19

いよいよ帰国

ごたごたと荷造りをして、昔ながらの小さなクルスマスツリーに名残を惜しみつつ、帰国の途に。早めに空港に着いてまだ人があまりいなかったせいか、荷物も開けてしっかり調べを受けてチェックイン。
お茶などして時間を潰した。
昼寝の後元気に空港で運動をしていよいよお別れ。
バイバイは何時でもするくせに、相手が居なくなると泣いたりするさよなら嫌いのせーちゃん。
”じぃーじ、じぃーじ、じぃじいいいい!!、ばぁばあああ!!!”片手に荷物の載せたストローラーを押し、片手に暴れるせーちゃんを無理やり抱えて、ふらふらの人攫いのようになりながら、セキュリーテーチェックの列に。
一度入って一階分降りると吹き抜けの2階部分にガラス越しに見える見送りの手を振るじぃじとばぁばの姿。教えてやると最初は見入っていたが、私が歩き出すとストローラーから身を乗り出して再び絶叫。
”じぃーじ、じぃーじ、じぃじいいいい!!、ばぁばあああ!!!”べそかきで叫んでいたがすかさずモノレールでつって無事落ち着きターミナルへ。

そして超重騒動のフライトへ、いざ!
わざわざ思い直してこの日に変更して正解だった。飛行機はすごく空いていて。あっちこっちかなりの空席。私の横も3席開いていて、せーちゃんはとっていなかったが、余裕で2席を自由に分捕り、ハイテンションのまま、絶好調で、日本時間の10時まで5時間以上遊び通した。
ぐずって泣かれるよりはましだが、私はへとへとになって、やっとせーちゃんをフラットに寝かせて置いた。

着陸の時、せーちゃんは起きてちょっとぐずった程度だったが、ちょっと可笑しいと思っていた私の耳に激痛が...

空いてい幸いな上に8時間数分と短いフライトでラッキーだったが、やぱっり私はへとへとに疲れるには違いない、長いながぁーいクリスマスであった。
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by millaya | 2005-12-25 08:52

クリスマスイブの水族館

日本で遊べる最後の日、最近せーちゃんの為に遊んでやってないので、近所の海沿いの水族館へ。せーちゃんはもう3度目。寒いので今回は前回不覚にも休憩時間にずぶ濡れにされたイルカショーはパスして、中のだけで楽しむ事に。
大きな水槽、来る度良くわかるようになっているせーちゃんはますますおおはしゃぎ。
教えるとちゃんと
”えぇい!”=(エイ)だの
”らはっこ”=(ラッコ)だの
言って一生懸命見ていた。
小さな水槽もちゃあん全部一生懸命見て、すぐ次々と催促した。
トンネルの大水槽で2メートルもあろうかと思われるアマゾンかどこかのよろいを着たような大魚がたくさん優雅に泳ぐ。でもせーちゃんにかかるとただの
”とっと!”=(お魚)でなんだか可笑しい。
クリスマスの特別展示や生演奏などもあって私もしっかり楽しんだ。
天候のせいか様相に反して意外と空いていて驚き。休みで普段の遠足軍団だいなかったせいもあるのか?いつも超満員に比べればまあ、ましであった。

入り口でもらった限定数個のイルカカレンダー、振り回して遊んでいたが、
しっかり鯉の池に自ら投入。ばあばを超焦らせ、しっかり悪さもした絶好調のせーちゃんであった。
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by millaya | 2005-12-24 08:34

旧友

もう6歳になる男の子の母友達と、私は1際8ヶ月のせーちゃんを連れて、デパートで落ち合った。
6歳ともなるとすっかりおにーちゃん、相手をちゃんとしてくれて、せーちゃんは久々の子供友達、しかもおっきいおにーちゃんに大喜び大満足。
何をするにもじっとしていられないで大変なせーちゃんだが、
友人は、「こんなだったは家も...。」と余裕で眺める。
そして私も彼女の言葉に、数年すると私もそう言うようになるのかしら?とちょっと思いながら楽しんだ。
本日は日本は祭日。超満員のクリスマスイブイブ。すっごい人手だ。
レストランもすごい並んでやっとの事でお食事。でも時間が遅かったせいか、おにーちゃんがいてくれたせいか、せーちゃんは遊んで皆の邪魔をして迷惑をかけながらもたらふく食べてくれた。
子育ての先輩の友達。子供を見ているとどんどん時が経ているのが浮き彫りだ。
私たちはそんなに変わってないつもりなんだけど...
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by millaya | 2005-12-23 08:22

雪にも負けず

雪、雪、雪!
数年に一度しか積もらない雪が積もった。
日本列島大寒波で大雪。
神戸も朝から吹雪のような雪で一面の銀世界。
坂がほとんどな上に雪対策などまったくされていないこの町。雪など積もると町がマヒ状態となる。
子供の頃、雪が積もったら先生が来れなくて、学校がお休みになったものだ。
もっとも、それはめったに無いことだから、中学校だったかの3年間私はその日を心待ちにしていたのに、一度も雪は積もらなかったのを今でも覚えている。
午前中はすごくて、お家の中で過ごした。
せーちゃんも雪が降っているのを見るのは初めて。積もった雪をちょっとだけ触らせてもらったりした。
午後雪が止んで、道路の雪が解け始めた。
大丈夫かな?と思ったが、家に居るのがもったいないので、せーちゃんは面倒を見てもらって、私だけ神戸ハーバーランド辺りにお買い物。
一人だと何でも早いこと、歩くスピードもさることながら、ストローラーが無いと最短距離を突き進める。階段も全く気にならないし、なんせ世話もしなくていいし邪魔もされない。お買い物も集中力があるので早いこと早いこと。
出だしが遅かったので2時間余りだったが、とっても有意義な時間だったし、雪にも負けず無事家にもたどり着いた。
ああ、こんな事はまたしばらくは無い。
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by millaya | 2005-12-22 23:36
最近気に入っている、近所のアウトレットモール。
明石海峡大橋を一望するヨットハーバーのある海沿いにあって、なかなか雰囲気も良く、景色も良くて、気に入った物もいつも見つかるのでいい感じ。
着く直前モールを目の前に、親孝行にもお昼寝してくれて、1時間半有意義に買い物を楽しむ事ができた。
せーちゃんが起きている間はろくに買い物も出来ない、なんと充実した時間だ。
寒いだろうとたくさん来て帽子もかぶって毛布も着たままで、ちょっと熱いかな?と思ったが、でも動かしたくなかったので、そのまま触らず建物に入っていた。
お昼も過ぎてそろそろ起きるだろうと思ってベンチでお昼をどこで食べようと選んでいた時、
時間通りに足がほんの少し動いたかと思った次の瞬間。
“あっ、ちっ、ちっ、ちいっ!!!”
叫びながら勢いよく起き上がってきた。
大爆笑である。
慌てて、帽子やら何やら脱がしてやっら落ち着いた。おっかしな起床である。
その後、焼きたてパン食べ放題、なかなか雰囲気のいいお店で美味しい昼食。
せーちゃんはいつもの調子だったがなんとかクリアー。
少し寒さが治まっていたので、広場で鳩など追いかけて、でも宇宙服のようにすっぽりジャケットを着せられて動きにくそう。
操り人形のような不思議な動きで、ぽてっと後ろに転がったりしていて、笑っちゃいけないと思いつつ、可笑くて、笑いながら、泣きべそのせーちゃんを助けたりしていた。

大事な時は“ちっ、ちっ、ちいっ!”じゃなくて、ちゃあんと“あっ、ちっ、ちっ、ちいっ!!!”って言えるんだ。
関心、関心。
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by millaya | 2005-12-21 23:35

あなどれない!

あまりに寒くて、遊びに行けないので、いつもの三宮へお買い物。
せーちゃんは熱は出ていないし、まずまずといった感じ。
人いっぱいの繁華街にきょろきょろ、暖かくしていると、なんか静かだなぁと思うとお昼寝に突入。
起きて食事をする前トイレに立ち寄った。そして同じフロアーの反対辺りで四苦八苦で食事を済ませ、
食べたら押し出されたようで、
「うんちでた?」 “うん!”「換えに行く?」 “うん!”でも最近なんか良く判っていなくても元気に返事をすることがバレているので、あまり信用に置けない。
店を出たとたん一目散に先頭を切って角も曲がって、大好きなエスカレーターも見向きもせずに通過。
すったかすったか、振り向きもしないと思ったらちゃんとトイレの方に。
?覚えているの?と思いきや。迷わず女トイレに入って、さっき行きかけた扉へ入ろうとした。
びっくりである。
こ奴判っている、あなどれない!
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by millaya | 2005-12-20 23:29