彼のターゲットはグース、私の永遠のターゲットは”せなの背中”     from California


by millaya
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お友達大好き!

せーちゃんはお友達が大好きだ。
彼にかかったら本当に人類皆兄弟状態だ。
生まれてこの方人見知りはめったにした事が無い。めったにというのはさすがに例外もあって、痛い時、お中がすいた時、眠い時、用は生理的に何か欲求がある時は私でないと駄目だった。それも1歳を過ぎた辺りからだいぶましになって、最近の人見知りと言えば、唯一、2軒隣のせーちゃんの事をとっても可愛いと言って、声を聞きつけて出てきたりしてくれるインド人のおばちゃんだろうか。1回目に抱き上げた時私に助けを求めるような目線を向けて、たまたまかと思ったが、2回目で明らかに半べそにになって助けを求めた。私も泣かれては悪いと思って直ぐ抱き取っておお泣きは間逃れた。黒人のおじちゃんおばちゃんでもいつも変わらず愛想を振りまくせーちゃん。私が他の子を抱くと偉い焼き餅を焼いて怒るくせに、自分は誰にでも抱かれてニコニコしてズルイ!とちょっと思っている私。スパイスの匂いがちょっと疑わしいのだが、もしかしたらこれまた身勝手で、自分から行く分には良くて、相手からこられるのが駄目だったりするのかも知れない。
風邪が治って久しぶりにお友達と遊ぶことが出来た、私も楽しかったが、せーちゃんは全身全霊で楽しんでるという感じでおおはしゃぎだった。時々大声を上げて手を振り回しジャンプなどしながら凄い勢いで近づくいて行っては、過去にも何度かお友達を怖がらせて泣かしているが(そういう時本人は上機嫌で一緒に遊んで欲しいだけだったりするのだけど、)今日は2歳上の強いおにーちゃんも怖がらせていた。自分より大きなおにーちゃんおねーちゃんは、気になってしょうがない様子。自分も一著前に仲間になってるつもりで、何処に行ってもワイルドな遊びの仲間に入りたがる。見ているこっちは危なっかしくってちょっとハラハラするが、ま、性格なのだからしょうがない。男の子だし、もじもじしているより元気な方がいいと自分を無理やり納得させたりしている私である。
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by millaya | 2005-08-30 13:39

のどかな散歩,,,のはず

近場の公園に散歩に出た。天気も穏やかで、家でこもっていたせいかやけに気持ちがいい。せーちゃんも解き放たれてご機嫌にターゲット探し。かなり広い公園なのだか遠方に水のモニュメントを発見。狙いを定めたが最後、かなりのスピードで突進。歩き出して早半年、転ぶ事も大分減って彼的には走っている。大人の超早歩き位はあるだろうか。目的がある時は振り向きもしない、私が居なくなる事など考えてもみない様子。何時も当然居る者だと思っているのか?でも本当にやっぱり何時も付くいて行くし、振り向いたら私は居るので当然と思われても仕方がない。でもなんだかちょっと悔しくて、隠れて付いていってみたこともあるが、道路が近づいたりしてこっちが先にせーちゃんを制することになって、負けてしまう。勝手に隠れている私はただの間抜けだ。
そして、この動きを制するのが一苦労。水に入らないように制したりしたもんには大変だ。愛しのせーちゃんは突如噂のセナゴンと化して爆発する。最近は半ば呆然と見守るのが手だが、実は手が付けられないと言うのが正しい。こういうのは0歳の時からやていて、普通は2才ぐらいの定番なんじゃないかと先を考えるとなんだかげんなりする。思い起こせば生まれたての新生児の時も気に入らないと全身を棒にして凄い勢いで泣いていたっけ「新生児ってこんな?」が私の口癖だった。
他にも同じような家族連れが遠くにちらほら、絵に書いたような穏やかな光景に見えるのだが、公園散歩に小さな修羅場が付きまとうのは家だけだろうか?
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by millaya | 2005-08-27 12:52

シャボン玉好き親子

用心の為まだなんの予定も入れておらず退屈の嵐が吹く我が家だけれど、かといって自分の用事が片付く訳でもなく、荒れ狂うせーちゃんを、子育に厳禁のビデオ漬けにして機嫌を取りつつ、でもあの手この手でちょこちょこ相手をしてやって、もうネタも尽きた頃以前買ってあったシャボン玉を思いついた。輪っか型のシャボン玉つくり棒?、バルコニーで吹いてやると”バァウーーン”(バルーン)と何度も言って喜んだ。バブルがバルーンに聞こえるのか、同じような物と思っているのか?だけど。
自分もやりたがったので、手を出させないよう防御しつつ口の前に差し出してみたら、偉い神妙な面持ちで息を吸い込んで、なんとちゃんと唇を尖らせてふーっとやってシャボン玉が出来た。本人も大満足の笑みだったけど、私も小さなシャボン玉におおいに感動した。いろんな事がどんどん出来るようになって、その度に妙に感動とかして親バカ爆裂だ。
でもこんな事でもなければ、このやんちゃ坊主に始終付き合っては居られない。
そう言えば私も小さい頃シャボン玉が大好きで、よく親にねだって石鹸水を作ってもらったものだ。当時はストローを使って、大きいのが出来るように先っちょをお花型に切り開いたりして,,,「吸い込んだら死んじゃうよ!」と母に注意されて、石鹸は少しでも食べると死ぬんだとしばらく本気で信じていた。誤って唇に付いた石鹸水を必死になってうがいして取っていた私に母は気付いていただろうか?命がけでも止められない大好きなシャボン玉だった。
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by millaya | 2005-08-26 13:03

元気!じゃない...

サンフランシスコの病院、色白の2910gの小さな赤ちゃんで生まれたせーちゃん。
今では手首のくびれの中をくっきり白く残して、すっかり日に焼けてやんちゃ顔だ。
元気と勢いが取り柄だが、5日前から風邪を引いている。
夏風邪のブームにすっかり家も乗ってしまった。
2日目の夜には39.4度だったが、寝る直前まで飛び跳ねて遊んでいたから元気はいったいどっから出てくるのだろう。
4日目の朝、せーちゃんはやけに静かだった。不気味なほど。
熱はさほど高くは無かったのだが、声がかれてほとんど出なくなったのだ。
16ヶ月の幼児でも声がでなくなったりするんだとちょと感心してみたりしたが、
笑う事も泣く事も出来ないで本人は超不機嫌。
やっとの思いで出す”ヒィー”という音とともに、後はただ無声映画のように笑い顔か泣き顔。すっごく可愛そうなのだけど、ちょっと可笑しい。
そして何より家の中が静かだ。
せーちゃんはいつももの凄く煩い事が証明された。
5日目の今日は声が戻った。
やっぱり、煩くてもいつもの調子で元気が1番!!
でも泣き声が消えていくのはちょっと捨てがたいと思ったりしないでもないが.....。
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by millaya | 2005-08-25 12:58

夢中

---------- 2004年4月5日月曜日午後1時56分 ----------
以来,私はすっかりせーちゃんに夢中である。


夢中で、
時間の感覚などすっかり飛んでしまって、最近は日付すら定かじゃない。日にちどころか考えないと月までも意識の中に遠のく今日この頃。

夢中で夢中で、
すっかりいつも寝不足だ。夜な夜な起きる坊に夢心地のままお付き合い、お陰で昼間もなんだか夢の中。

夢中で夢中で夢中で、
しっかり振り回されて、気付けばもう1年4ヶ月。だから勧められるまま私も何か書き止めようとちょっと思った。時間の加速も止められればいいのだけれど.....
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by millaya | 2005-08-24 14:30