彼のターゲットはグース、私の永遠のターゲットは”せなの背中”     from California


by millaya
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

噴水に落ちる!!

今日も定期健診。

順調だが、せーちゃんの時同様お腹が凄く頻繁に張る。
1時間に4回という事もしばしば。
でも、まだまだ大丈夫という事だし、寝たきりで心配だった中毒症なども出てなくて一安心。
でも足の付け根が時々凄く痛くなる。

命名”ぎっくり足”

保険と先生の都合で、本日になったせーちゃんの6歳の健康診断。
大きなお腹で久々に行ったので、Babyの事も質問して、
兄弟の対応のマニュアルの紙も5歳以上離れてるから大丈夫とは思うけど、
と言いながらDr.も紙を渡してくれた。


順調に終えて出てきたはいいものの、階段のせいでぎっくり足を発生させた私。
一瞬息が出来ない位痛くなる。
動けないので、階下の小さな噴水の淵に座って一休み。
その間いつものごとくちょろちょろ動き回るせーちゃんは30cmくらいある縁をうろうろ。
「そんなことしてると落ちるよ。止めなさい。」何度言っても聞かないせーちゃんだ。
そろそろ大丈夫かな?
よっこいしょと立ち上がりよたよた数歩踏み出した

と、

ドッボーン!!!

と漫画のようなまさかの水音。
振り返ると慌てて引っつかもうとするばあばの姿と首までどっぶり漬かって暴れる我が子の姿。
私も咄嗟に戻って体を乗り出したが、ばあばしっかり腕を掴んで、取り合えず顔が出ている事にを確認して、
少し冷静になって、手を引いた。
このお腹とこの体で無理な体勢で暴れる6歳児を引きあげるのはかなり危険。
もともとしっかり立つのもおぼつかないのに、よろけても、蹴られても冗談じゃすまなくなるので、

おろかな坊主はこの際見捨てることに決定だ。

まったくやってくれる。



通りすがりの人はビックしてくれていたが、
隣のスタバの客などは、しっかり爆笑してくれていた。

引き上げてもらっても、もうほんとにずぶ濡れ.....

本人ももう苦笑い状態。

凄く暖かくてラッキーだったが、車の前に来た時は流石に震えていたせーちゃん。
あまりの濡れ具合に車に入る事も出来ず普通のSafewayがある駐車場で真っ裸になって着替えたせーちゃん。
流石に、積んでいたぼろいタオルと着替えに感謝を述べて反省していた。

私も長いこと生きてはいるが噴水に落ちてる子供を見たのは初めてで、ありそうで無い光景。


しかも我が子xxxxx
[PR]
by millaya | 2010-04-26 16:22